六角切子灯籠

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六角切子灯籠

岡山地方に古くから伝わる灯籠。
お盆には軒先につるして仏様をお迎えします。
桐、ヒノキ、ケヤキの3種類で製作しております。
特にヒノキ製、ケヤキ製は我が社独自の製品となっております。

木をカットします
機械でカットされた木を使用するのではなく、昔ながらの手作業で進めて行きます。

ここがポイント。
少しでも大きさを間違うとキレイにできあがりませんので、慎重に作業をすすめます。

様々なパーツをカットして行きます。

カットした断面をキレイにしていきます。

小さなパーツも手作業でカット

形が崩れないよう、慎重に加工を行います。

カット、加工が終わったパーツ

大きさを合わせながら側面を組み立てます。

飾り部分の加工
飾り紐と一緒につけるパーツの加工を行います。まずは、木をカットします。

カットされた木
小さい正方形にカットされました。

側面を加工
角の部分を削ります。

このようになりました。
両面加工してできあがりです。

完成
全てのパーツを組み立てて完成です。

内部にはランプが。
側面に貼られた紙が、幻想的な明かりをもたらしてくれます。

飾り部分
飾り紐のみよりも存在感があります。

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